お金をコツコツ貯めて貯金が出来たけど、銀行に預けていてもお金は増えません。お金を増やすには資金を運用して増やすしかないのです。資金を運用するにはどんな方法があるのでしょう。
最近、盛んに言われているというか、盛んに宣伝されているFX。
あなたは取り組んでいますか?
それともこれから取り組もうと考えていますか?
お金をコツコツ貯めて貯金が出来たけど、銀行に預けていてもお金は増えません。
お金を増やすには資金を運用して増やすしかないのです。
資金を運用するにはどんな方法があるのでしょう。
毎日、新聞の1頁を占領している株式投資というのがあります。
不動産投資では不動産投信のJ−REITO(ジェイリート)と言うのもあります。
賃貸住宅のオーナーというのもあります。
さて、ここで紹介するのはFXという投資方法なのですが、FX自体がまだよく解らないと言うのも事実でしょう。
投資もインターネットが普及してからは、様変わりしています。
それは株式投資の世界においても同じようです。
FXでも沢山の情報商材が溢れています。
既にFXの情報商材を購入している方が、このサイトを見ているかも知れません。
そんな方にお尋ねしますけど、購入された情報は満足されていますか?
満足していればこんなサイトには訪れないですよね。

既に運用されている方なら、ここで言う勝率についてはピンっとくるでしょう。
これからと考えている方には、今一解らないかも知れません。
勝った負けたの勝敗ラインは50%だと言うことを理解しておいて下さいね。
タイトな(狭い)ストップ・ロスで運用しますので、勝率は80%を下回ります。
「なーんだ、そんな程度か。」とお思いになられますか?
投資ノウハウ書の中には、100%近い勝率を宣伝しているところもありますので、勝率が悪く感じられることでしょう。
でも考えてみてください。
1Pipsの勝ちでも1勝ですが、大切なのは勝ちの中身です。
勝率だけが大切なものではありません。
勝率とはまったく別のいわゆる中身にあたる数値ですが、ROI(Return on investment)でという数値では、世界第3位の金持ちであるカリスマ投資家のウォレン・バフェット氏が投資で儲けているのは通算平均で年間に投資した金額の30%を下回るといわれています。
勝率ばかりでなく、なおかつリスクも抑えることによってROI値も高くできます。
100%近い勝率をうたっている投資ノウハウの中には、マニュアルやシステムに完全に従った場合、ひと月に数度しか投資機会がなく、とても実際にはデイトレードで使えないものであったり、損切りしない無限ナンピンの手法であったり、あるいはその勝率自体が疑わしいものも、一部にはあるようです。
それはともあれ、大切なことは適度な投資機会とともに、しっかりと実利の得られるもの、でなければならないということです。
また、高勝率を目指すあまりに、リスクが大きくなってはいけない、ということも大切なことです。
勝ちの期待値よりも、負けのリスクは小さくなければなりません。
ストップロスを極大化した場合には、勝率95%以上でもたった1回の負けで全てを失ってしまう可能性があります。
勝率だけに目を奪われて、投資手法の価値は計れないのです。
リスクを抑え、トレードチャンスも適度にあり、利益もある程度大きく狙えて運用できるものが好ましいと思っています。
なお、誤解のないように述べておきますが、"FX Victory Method-Advance"は、損小利大という考えに則って運用しますので、損切りは浅く設定しますが、相場の動向を見ながら、できるだけ大きな勝ちを狙います。
また、重要事項としましてトレーディング・メソッドは、入力して数値指示が出たり自動売買するトレードソフトやツールと異なり、誰が運用してもまったく同じ結果となることを保障するものではありません。
チャート画面の複数のテクニカル指標をルールの基に判断したり、経済指標の発表を利用して運用しますので、メソッドの理解度や慣れによって結果に個人差が生じます。
裁量の範囲はメソッドの中で極力狭めていますが裁量は生じます。
これはトレードソフトと異なる投資法の一般的性質でもあります。
従いまして、投資法では勝率および利益率を謳うべきでないと考えています。
しかしながら、このことをもって投資法がトレードソフトより劣っていることにはなりません。
トレードソフトは入力して数値回答もしくは自動トレードするものであって、トレードで利益を上げることとはまた別のことです。